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アルザスでは祝日の12月26日

本日、12月26日、聖エティエンヌの日は、アルザスでは祝日だ。
昔は、田舎の会社で、年度の始まりを意味する日だったらしい。
クリスマスの翌日が祝日なのは、アルザスだけ。復活祭前の聖金曜日と並んで、フランスではこのアルザスでだけ導入されている祝日である。

この祝日のように、アルザスでは、1870年代のドイツ併合後導入されたドイツの制度を引き継いでいるものが幾つかある。
それは、また別の日にお話しすることにして、今日は、七面鳥とともに食べた野菜についてお話したい!

真ん中には、七面鳥(…を切ったもの)
クリスマスの食事
日本では見つけづらいがフランスで見つけやすい野菜の中に、以下の二つがあると思う。
- ウイキョウ fenouil
- メキャベツ chou de Bruxelles
塩ゆでするだけで、とっても美味しい。

カブnavetや、ニンジンcarotteも、「束 en botte」になっている新鮮なものを買うと、とろけるほど美味しい。

デザートは、手作りクッキー(アルザスでは、「ブレダラBredele」と言う。)とビュッシュ・ド・ノエルBûche de Noël(切り株の形をしたチョコレートロールケーキ)。
クリスマスのデザート

抹茶のアイスクリームも作ってみた。
作り方は、簡単。バニラクリームを作る要領で、最後に抹茶の粉を小さじ6杯いれるだけ。

美味しいクリスマス!
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ぶるぐれんとうざき

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フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。

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