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年末年始は、アルザス人ウィリアム・ワイラーの名作を見よう。

皆さん、『嵐が丘』、『ローマの休日』、『ベン・ハー』など有名作品を世に送り出した、巨匠中の巨匠の映画監督が、アルザス人だって知っていましたか?
ローマの休日の最後の方

『ローマの休日(1953年)』は、何度見ても、美しい。
本当に名作中の名作。ローマの景色も、衣装も、俳優も、小道具も、何から何まで美しい。
そして、やっぱりオードリー・ヘップバーンが美しい。
彼女は、この作品が初めて映画で主演を務めた作品だったらしいけど、堂々のアカデミー最優秀主演女優賞受賞。
圧巻。
絶世の美女、トップ女優として活躍した彼女。
でも実は、後半生のほとんどを国際連合児童基金(ユニセフ)での仕事に捧げていたらしい。
ヘプバーンがユニセフへの貢献を始めたのは1954年からで、1988年から1992年にはアフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身した(wikipedia情報)。

そして彼女の代表作、誰もが知る、『ローマの休日』を監督、製作したのは、ウィリアム・ワイラー
ウィリアム・ワイラー
彼は当時ドイツ領だったアルザス、ミュールーズで1902年に生まれている。
ユダヤ系スイス人の父親と、ユダヤ系ドイツ人の母親を持つ、ユダヤ教徒の家庭に生まれた彼。
18歳でアメリカに渡る。
(アメリカに渡ってたので、ナチスのホロコーストには関わっていないのか…(°_°)この辺の歴史は、いつか記事書きますね。)

アカデミー監督賞を3回受賞、ハリウッド黄金期に大活躍した名監督として、知られているので、
彼の作品は、有名作品ばかりなので、ぜひ制覇したい!
人物描写がとにかく丁寧なので、見入ってしまう。とにかく美しい…。

ハリウッドきっての完璧主義者として知られた彼。
アルザス人って、完璧主義者の人、多いんだよね…。
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ぶるぐれんとうざき

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