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  • 今日は、エピファニー(公現祭)。日本には馴染みのない日だが、西方教会では、12月25日から1月6日までの12日間を降誕節としてイエス・キリストの誕生を祝う。そして、大体、1月の最初の週~1月6日にかけて、みんなでガレット・デ・ロワを食べるのだ。この写真のように、アーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り... 続きを読む
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。12月、赤と白の衣装に身を包んだサンタクロースを待ちながら、赤と白のワインを飲む。紅白歌合戦を見ながら、おせち料理や年越しそばに入っている紅白かまぼこを食べる。1月、紅白餅で正月を迎える。気づけば、巷は、赤と白の色であふれている。(アルザスの旗)地球の反対側、ここアルザスでも、この赤と白は馴染み深い。なんてったって、アルザス旗は、この配色な... 続きを読む
  • 皆さん、『嵐が丘』、『ローマの休日』、『ベン・ハー』など有名作品を世に送り出した、巨匠中の巨匠の映画監督が、アルザス人だって知っていましたか?『ローマの休日(1953年)』は、何度見ても、美しい。本当に名作中の名作。ローマの景色も、衣装も、俳優も、小道具も、何から何まで美しい。そして、やっぱりオードリー・ヘップバーンが美しい。彼女は、この作品が初めて映画で主演を務めた作品だったらしいけど、堂々のアカデ... 続きを読む
  • クリスマスツリーに関する最も古い記述は、1521年12月21日のもので、アルザスのセレスタにおいて、「クリスマスツリー用に使われる木(森)を見張っていた警備員に4シリングを支払った」というもの。常緑樹のクリスマスツリーが冬の祝祭のシンボルとなったのは、アルザスのおかげなのだ!(別の場所でも飾る文化はあったのかもしれないが、記述が残っているアルザスが一番もっともらしい。)ざっとインターネットでフランス語と日... 続きを読む
  • 1570年から今日まで続く、ストラスブールのクリスマスマーケット。今年は、「ヨーロッパのクリスマスマーケットランキング(Europeen Best Destinations)」で、くしくもコルマールにも抜かれ、5位に順位を落とした。来年からは、ランキングに参加しない、と言い張っているそう…。ちなみにベスト5はこちら:1位 ザグレブ(クロアチア)2位 コルマール(フランス)3位 ウィーン(オーストリア)4位 ブダペスト(ハンガリー)5位... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。

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