• キッチン、水まわりに利用できる、アルザスの陶器製タイル。絵柄は、レトロであったかい。家具の引き出しなどにも利用できる。サイズ:25cm×25cm、15cm×15cm、調整可... 続きを読む
  • フランスアルザスの陶器はあったかい。食卓を囲む場にいつもあった陶器。病気のときも、陶器を使っていると気持ちがあたたかくなる。私の住むアグノーにある、広大なアグノーの森は、陶器の土が取れることでよく知られる土地だった。古くは、12世紀にフリードリヒ1世が、この土地の陶器に言及している。この土地で採れる土から作られた陶器のフライパンは、耐熱性が高い。卵をわってみた。ホタテを焼いてみた。そのまま食卓に運べ... 続きを読む
  • 人生で、100以上泣く理由を与えられたなら、1000以上笑顔になれる理由があることを示せ。サイズ:25cm×25cm 厚さ:2cm 重さ:1.6kg... 続きを読む
  • 1875年1月14日。当時ドイツ領だったカイゼルスベルク(Kaysersberg)に生まれたアルベルト・シュヴァイツァー。生後まもなくして、グンスバー(Gunsbach)の町に移り、社会的地位の高かった牧師の子として、比較的裕福な家庭で育つ。彼の一生を決定付けた出来事として語られる話がある。幼い頃、同級生の少年と取っ組み合いの喧嘩をして、シュヴァイツァーが相手を組み伏せた時、相手の少年はシュヴァイツァーに向かって「俺だって... 続きを読む
  • 今日は、アグノーで、パン屋さんの新年会があった。アグノー市長や、欧州議員、元老議員、国民議会議員の方々が、パン屋の未来について語っていた。昔から常に市民の身近にいたパン屋さん。中世時代の同業組合は、今でも健在だ。前日に、デュレンベルジェの工房で見た巨大なガレット・デ・ロワを皆で分けて食べた。格別に美味しかった(^-^)/「政教分離」が叫ばれようと、キリスト教の伝統は守っていきたい、とか市民の近くに居続け... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。

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