• 祝・復活祭!今日は、復活祭にぴったりのYUKIの曲を紹介したい。JUDY AND MARYのYUKIと言えば、私が十代の頃、若者たちのカリスマ的存在だった。『そばかす』は、自分を重ねてよく歌ったものだが、何歳になって歌っても楽しい♪北海道函館市出身で、GLAYメンバーとも友達だったYUKI。彼女がソロで活動するようになって、2005年4月に発表した10枚目のシングル『長い夢』。『長い夢』の世界は、私が夢見る世界。残念ながら、実際の世... 続きを読む
  • 昨年は、キリスト教作家として知られる三浦綾子を紹介した。今日は、彼女と同時代を生きたキリスト教作家、遠藤周作の生誕100周年記念日なので紹介したい。三浦綾子の小説は、キリスト教の背景知識を持たなくともスラスラと読みやすいが、遠藤周作の小説は、背景知識を持ってから臨んだ方がいい。その方が、新たな視点として捉えられて、ズシンと響く。遠藤周作は、1923年3月27日に東京で生まれる。幼年期を旧満州大連で過ごした後... 続きを読む
  • 日本人には馴染みがないが、今は、四旬節である。四旬節とは、復活祭の40日前の水曜日(灰の水曜日)から復活祭の前日(聖土曜日)までの期間を指す。四旬節の期間は、本来、復活祭に備え、祈りを深め、物欲を断ち切る期間。この40日間の食事は、より質素にし、特に動物性食品は制限する。しかし、現代では、これを行っている家庭は非常に少ない。その昔、洗礼者ヨハネから洗礼を受けたイエスは、荒野に導かれ、40日間、悪魔から誘... 続きを読む
  • 今から150年前の2月23日にコルマールに生まれた、アンシおじさんは、有名だが、今日は、その3日前、1873年2月20日に生まれたアンリ=エドゥアール・ルクスについて、紹介したい。アルザスで彼の絵を知らない人はいないというのに、ほぼ無名の画家である。ストラスブールから北へ約30分、オーウェンハイムの町で生まれたアンリ・ルクス。幼少期は、その隣町のセッセンハイムで過ごす。(ゲーテゆかりの地)セッセンハイムはプロテス... 続きを読む
  • 今日は、聖レオの日。カトリック教徒は、聖人として様々な人を崇め、365日の1日1日に聖人の名前をあてがっているが、プロテスタント教徒は、聖人を崇めない。そんなプロテスタント教徒にとって、なくてはならない人が生まれた日。1483年11月10日、ドイツのアイスレーベンで生まれ、1546年2月18日、アイスレーベンで亡くなったマルティン・ルター。誰もが知る、宗教改革の生みの親である。ルターの薔薇。喜びと平和を表す白いバラ、... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。

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