• 今日は、ウクライナとジョージアとアルメニアを代表する監督の生誕100周年記念日。1924年1月9日、ソ連グルジア共和国(ジョージア)で生まれたセルゲイ・パラジャーノフ。斬新な映像表現で国際的な注目を集めた(とされる)アルメニア人映像作家、映画監督である。彼の名を有名にした『火の馬』や『サヤト・ノヴァ(ざくろの実)』を見たが、あまり面白くなかった。(北海道のアイヌのムックリにそっくりな音の楽器が登場したとこ... 続きを読む
  • 今日12月18日は、ブラピことブラッド・ピットの誕生日だ。今年60歳を迎える。彼の代表作は、狂気的、暴力的な作品が多い。目を覆いたくなるような作品も、カッコいいブラッド・ピットを見るために、なんとか目を開けていられる。内容は、結構、考えさせられるものが多い。クエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ』背景のドイツ占領下のフランスって、アルザスのことかしら?ところで、タランティーノ監督は... 続きを読む
  • 葵といえば、徳川葵。天竺葵(テンジクアオイ)といえば、アルザス。野生のゼラニウム(フウロソウ属)は、アルザスに中世時代から存在したが、現在、アルザスの窓辺を飾っているゼラニウム(テンジクアオイ属)は、アフリカ南部が原産地の多年草。アルザス人画家シャルル・スピンドラー作オランダで多く栽培されていたゼラニウムを、アルザスの有名な苗木商&園芸家、ボウマン家が19世紀にアルザスの展示会で大々的に紹介した。こ... 続きを読む
  • 今日は、マルティン・ルターの生誕日。宗教改革初期の指導者といえば、マルティン・ルター、フルドリッヒ・ツヴィングリが挙げられるのだが、彼等の間を取り持つのに奔走したアルザス人を今日は紹介したい。1491年11月11日にアルザスのセレスタで生まれたマルティン・ブツァーである。左がマルティン・ルター、中央がマルティン・ブツァー、右がフルドリッヒ・ツヴィングリ。ブツァーは、幼少期、青年期をセレスタで過ごし、ラテン... 続きを読む
  • 1923年10月4日に生まれたチャールトン・ヘストン。今日は、彼の生誕100周年を記念して、私の独断と偏見から、チャールトン・ヘストンを紹介したい。チャールトン・ヘストンは、1940年代~2000年代の大御所俳優。スキャンダルもなく誠実な人柄で、俳優仲間からの信望も厚かったことで知られている。キリスト教徒で、1944年に女優のリディア・クラークと結婚し、自身が亡くなるまで64年間連れ添った。これって、かなりすごいこと!な... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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フランスの東端アルザス地方の伝統と文化を伝えるため、毎日の生活や読みものから得た情報を独自の視点でお伝えしていきます。

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