• 今から50年前の4月に発売された荒井由実の3枚目のシングル『やさしさに包まれたなら』。宮崎駿監督の映画『魔女の宅急便』の挿入歌として、全世代の人に知られるようになった。小さい頃は神様がいて不思議に夢をかなえてくれた優しい気持ちで目覚めた朝は大人になっても 奇跡は起こるよカーテンを開いて 静かな木漏れ日のやさしさに包まれたなら きっと目に映る全てのことは メッセージ小さい頃は神様がいて毎日愛を届けてくれた心... 続きを読む
  • コブクロが20年前、2004年10月に発表した10枚目のシングル『永遠にともに』。私は、結婚式よりも、イースター(復活祭)にぴったりの曲だと思う。前回の記事に載せたイエス・キリストを想像できるようになると、グッとくる歌。イースターは、イエス・キリストが復活したのを祝う日。復活したイエス・キリストは、それを信じる人の心の中に、生き続けてくれる。ちなみに、キリストを本当に心の底から信じていると、だんだん自分もキ... 続きを読む
  • 『世界の中心で、愛を叫ぶ』の映画が大ヒットしてから20年の月日が流れた。あれから20年経った今も、「泣ける日本映画」のランキング1位に君臨し続けている。この映画といったらこの歌。今から20年前に発売された平井堅の20枚目のシングル『瞳をとじて』空港で、朔太郎が亜紀を抱えて、「助けてください!」と叫ぶシーンは、悶絶ものだった。最近まで知らなかったが、2004年は、メル・ギブソンが、イエス・キリストの受難を描いた... 続きを読む
  • 今日2月2日は、樋口了一の誕生日だ。今年60歳を迎える。樋口了一といえば、北海道の人気番組『水曜どうでしょう』のテーマ曲『1/6の夢旅人』を作った人。「世界中を僕らの涙で埋め尽くしてやりきれないこんな思いが今日の雨を降らせても」のサビは、一度聞いたら忘れられなくなった。水曜どうでしょう樋口了一は、パーキンソン病を患っていることでも知られている。体が思うように動かない中でも、歌い、演じるアーティスト。パー... 続きを読む
  • 10月31日は、プロテスタントが生まれた日。(1517年10月31日にマルティン・ルターが『95カ条の堤題』を掲げた)今から遡ること7年前、10月に、星野源は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として、『恋』を発表した。ドラマで夫婦を演じた2人が、本当に結婚してしまったのには驚いたが、夫婦の形について、考えさせられた人も多いはず。今日は、勝手に星野源の『恋』を引用して、聖書をちらっと紹介したい。ふと空を見上げ... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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