• 今年は、印象派誕生から150周年の年。1874年4月15日、モネ、ピサロ、ルノワールなど若い画家たちは、当時のアカデミズムに反抗し、自由に作品発表を行うためのグループを結成し、展覧会を開催した。批評家は、同展に出品されたモネの『印象、日の出』を、「印象を描いただけだ」と嘲笑した。これが、有名な、「印象派」誕生の背景。日本人が大好きな「印象派」だが、実は、私はあまり好きではない。全体がボヤっとしていて、何度見... 続きを読む
  • 今から50年前の4月に発売された荒井由実の3枚目のシングル『やさしさに包まれたなら』。宮崎駿監督の映画『魔女の宅急便』の挿入歌として、全世代の人に知られるようになった。小さい頃は神様がいて不思議に夢をかなえてくれた優しい気持ちで目覚めた朝は大人になっても 奇跡は起こるよカーテンを開いて 静かな木漏れ日のやさしさに包まれたなら きっと目に映る全てのことは メッセージ小さい頃は神様がいて毎日愛を届けてくれた心... 続きを読む
  • 1983年2月19日生まれの中島美嘉が41歳の誕生日を迎える。中島美嘉と言えば、矢沢あいのマンガ『NANA』の実写化映画で主演を務めていた。中島美嘉をモデルにして『NANA』を描いたのではないかと思うほど、主人公の大崎ナナのイメージにぴったりだった。(『NANA』は、私がフランスで初めて買ったフランス語のマンガ)それにしても、矢沢あいは、数字の7(なな)が、フランス語で「NANA=女(俗単語)」であることを知っていたのだろ... 続きを読む
  • 今日12月18日は、ブラピことブラッド・ピットの誕生日だ。今年60歳を迎える。彼の代表作は、狂気的、暴力的な作品が多い。目を覆いたくなるような作品も、カッコいいブラッド・ピットを見るために、なんとか目を開けていられる。内容は、結構、考えさせられるものが多い。クエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ』背景のドイツ占領下のフランスって、アルザスのことかしら?ところで、タランティーノ監督は... 続きを読む
  • 葵といえば、徳川葵。天竺葵(テンジクアオイ)といえば、アルザス。野生のゼラニウム(フウロソウ属)は、アルザスに中世時代から存在したが、現在、アルザスの窓辺を飾っているゼラニウム(テンジクアオイ属)は、アフリカ南部が原産地の多年草。アルザス人画家シャルル・スピンドラー作オランダで多く栽培されていたゼラニウムを、アルザスの有名な苗木商&園芸家、ボウマン家が19世紀にアルザスの展示会で大々的に紹介した。こ... 続きを読む

ぶるぐれんとうざき

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