私のおすすめのブラッドピット

今日12月18日は、ブラピことブラッド・ピットの誕生日だ。今年60歳を迎える。

彼の代表作は、狂気的、暴力的な作品が多い。
目を覆いたくなるような作品も、カッコいいブラッド・ピットを見るために、なんとか目を開けていられる。
内容は、結構、考えさせられるものが多い。
ブラッドピット

クエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ
背景のドイツ占領下のフランスって、アルザスのことかしら?
ところで、タランティーノ監督は、ブラピと同い年。

ブラピの母親は、敬虔なプロテスタント教徒で、家庭は裕福だった。
子供の頃から、格好よくて、ちやほやされていた彼に、母親は、「あなたにはあなたしかできない務めがある」と話していたらしい。
ブラッドピット
一見不公平なこの世の中も、意味がある

彼の出演作で、一番のおすすめは、『マネーボール』。
大谷翔平が、北米のプロスポーツ史上最高額となる10年間7億ドルで、ドジャースに移籍したが、その舞台裏を想像するのに最適な映画!
ブラッドピット
Money, Money, Money !!!

ブラッドピットは、アルザスにも来ている。
ジャムで有名なアルザスのニーデルモルシュヴィルのフェルベールさんのお店。
日本中、世界中で、長く愛されている高級ジャム。私も、初めて食べたときは、頬っぺたが落ちた。
今から十年以上前の話になるが、ブラピは、この店を直接訪れ、瓶300個を即買いした。
そのとき対応した店のおばあちゃんは、「親戚の子に似ているなあ…」としか思わなかったらしい。
フェルベールさんの店


数あるブラピ作品の中で、彼が最も格好いいのは、『リバー・ランズ・スルー・イット』。
水も滴るイイ男。
タイタニック』のディカプリオを見た時も、その格好良さに衝撃を受けたものだが、『リバー・ランズ・スルー・イット』のブラッドピットは、この世の美しさを全て体現している。
ブラッドピット

物語の最後の方で、ブラピの父役の牧師が語った言葉が印象的だった。
「完全に理解する事はできなくても、完全に愛することはできる」
人を愛するのは、ときに苦しい。でも楽しい。

1週間後は、
祝・降誕祭
(英語をカタカナにした「メリークリスマス」よりも、日本語訳「祝・降誕祭」の方がよくない?)

フランス語では、
Joyeux Noël !
ジョワイユ・ノエル!
ノエルの意味はこちら
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ぶるぐれんとうざき

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